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2018/2/20北國新聞様記事全文

加賀丸いもドーナツ完成

もっちり食感、優しい味

23日、小松空港でお披露目

 

能美市のJA根上加工部会(根上屋)が市の特産物「加賀丸いも」を使ったドーナツを完成させた。

気軽に食べられるドーナツで幅広い年代に加賀丸いもに親しんでもらい消費拡大を狙う。23にちから小松空港で始まるフェアでお披露目する予定で、観光客にも丸芋の魅力を発信する。

完成した「根上屋どーなつ」は、直径約5cmで、3個セットで販売する。

ドーナツ専門店「金澤リッチモンドドーナツ」(金沢市三馬2丁目)の協力で、昨年4月から試作を重ねた。

生地にはすりおろした生の丸いもを使用し、もっちりとした食感に仕上げた。チップ状にした皮を練り込み食感にアクセントを加えている。

根上屋によると、粘り気のある丸芋とドーナツ生地を合わせるのは難しく、丸芋から生まれる心地よい食感が生きる生地の配合や、誰でも食べられる優しい味わいを追求し、完成までに約1年をかけた。

根上屋どーなつは23日、24日に小松空港で行われるJAグループ特産品フェアで販売される。今後は同JAの直売所やリッチモンドドーナツの店舗での販売も検討する。

浜田加代子代表は「子供やお年寄り、観光客らにおやつ感覚で手に取ってもらい、加賀丸いもに親しんでほしい」と話した。