UFUFU NEWS 2021.01.13 Wed 【 イベント お知らせ 】

お知らせ

店長

赤ちゃんの時に着ていたロンパースを今でも愛用している店長。

そうです。
この半袖のような着こなしのコレ。赤ちゃん用の服を4歳の店長が着るとまるでTシャツのような着こなしに😅

店長のこの独特な着こなしには、ママもちょっとしたこだわりを持っているのです。

それは店長がまだ2歳になったばかりの頃のお話。

幼稚園に通い始めた店長は、だんだんこだわりが強くなり毎日自分でコーディネートするようになりました。

コーディネートと言うと、聞こえはいいですが…。
当時の店長は、朝起きてパジャマから、別のパジャマに着替えて登園したり、ポッケは友達だから前じゃなきゃダメなの!!と言って、ズボンは必ず後ろと前を逆に履く…。

当時、事業を軌道にのせるため駆けずり回っていたママは、、自分の至らなさを恥ずかしく思っていた頃で、
「あの人、着替えもさせずに幼稚園に連れて来てる」なんて周りの人から思われているんじゃないかと、いつも恥ずかしい気持ちを抱えながら、パジャマに着替えた店長を幼稚園に連れて行っていたのでした。
そんなママの恥ずかしい気持ちとは裏腹に店長は、いつも自分のお気に入りのファッションで誇らしげに歩いていました。そう、世間でいうところのパジャマ姿で😅

ある日、その恥ずかしさが爆発し、先生に、
マ「ちゃんと着替えさせて登園させてるんです!今日もパジャマからパジャマに着替えて来たんです!!」
時間がなくてパジャマで登園させてるんじゃないの!ちゃんと着替えさせてるの!!私の必死の心の叫びでした。ダメなママじゃないんだって。ちゃんと頑張ってるんだって。未熟な私はそう伝えたかったんです。

それを聞いた先生は、
先「彼女が一生懸命この服を着て来ていることなんてこのかけ違えたボタンを見ればすぐにわかります。まだ小さな彼女が、自分で選んだ服を一生懸命着ていることを私は高く評価します!」

その言葉が、一瞬で私の心を軽くしてくれました。
これでよかったんだ。そう思って涙が溢れた瞬間でした。

どんなにダサくても、どんなにトンチンカンなカッコでも、否定しなくていいんです。店長が一生懸命選んだコーディネートだから。
ママが思うかわいいファッションを押しつけて着せるより店長の個性を伸ばしてあげればいいんだ。

そう自信を持ってからは、どこに行くときもどんなにダサく登場されても、店長の個性を尊重することに決めたのです。
笑われることもしょっちゅうです。
でも、いいんです。恥ずかしいと思っているのはママだけだから笑
店長は、いつだって誇らしげに歩いています。